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延岡市住まいづくり協議会

設計・見積もり

◆ まずは、希望をまとめておくこと。

具体的なイメージがある場合は、雑誌の切り抜きなど見せると伝わりやすいでし、絶対に譲れない条件や希望は、メモして渡すなどしてプランを作ってもらいましょう。

◆ 必ず現場を見せてから!

◎ 具体的な相談の前に、必ず現地調査に来てもらいます。依頼する部分など、あらかじめ見てもらいましょう。

◎ イメージが固まっていないからといって、おまかせにするのはやめましょう。漠 然と 「安くして」と頼んでしまうのも禁物です。きちんとお金をかける部分とそうでない部 分の切り替えをすれば、同じ予算でも出来ばえや満足度がちがいます。

◎ 家族構成や、現状の不満な点など工事に関わらず、伝えておくと良いでしょう。リフォーム後に同じ不満が出ないためにも重要です。

 

 

 

増築工事の場合、取り合い部分の補強が必要だったり、仕上げが難しい場合もあります。確認してみよう。

解体関係・・・解体にともなって出る廃材は解体撤去費などと書かれており、不法投棄につながらないよう確認が必要。

本体工事・・・さまざまな項目に分かれているが、大切なのは要求した設備や材料であるか。メーカーの品番や量についてもできるだけ明記してもらおう。 「一式」 表示には注意!!

設計・監理料・・・設計事務所などに頼めば必ず請求されるが、施工業者に直接頼んだりすると書れていない場合も多い。書かれていなくても、どこかに含まれていることがある。

別途工事・・・別途工事の内容は、なるべく明らかにしておこう。

諸経費・・・事務処理や、現場経費などに関わるもの。工事費の10~15%が目安とされているが場合によってで違う。大切なのは、金額に見合った仕事をしてもらう事。書類や現場管理の状況などしっかり確認しよう