住まいの情報広場ーより良い住まいつくりのお手伝い

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延岡市住まいづくり協議会

その他

「新しく家を建てるには、何から手をつければいいの?」家を新築す場合に、必要と思われることを項目ごとにわかりやすく説明しています。

●土地探し     ●設 計     ●工事着手
●工事監理     ●完 成     ●経費や資金の計画について
●その他


 

 

 

 

 

 

 

計画のポイント

□ 自己資金は建築費用の20%以上用意するようにしましょう。
□ 一年間の返済額は、年収の20%以内を目安にしましょう。
□ ボーナスの返済割は低くおさえましょう

返済中のポイント

□ 住宅ローンの他に、ローンを組んでいませんか?1ヵ月の支払いを検討しましょう。
□ 取得後に土地や建物に固定資産税が毎年かかってきます。税金の支払いなども考慮にいれましょう。
□ 子供の成長・結婚などライフサイクルの変化や修繕・維持費など将来必要になってくるものもあります。検討しましょう。

①住宅性能表示制度・・・住宅の性能を契約の前から、共通のものさしで比較できるように性能表示基準を設定。

②住宅にかかわる紛争処理体制・・・完成時に性能評価を受けた住宅に関わるトラブルに対して、裁判ほかの紛争処理体制を整備。

③瑕疵担保制度・・・新築住宅の取得契約 (請負/売買) において、基本構造部分 (柱や梁などの住宅構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分 )について、10年間の瑕疵担保責任※(修繕請求権など)が義務づけされています。(短縮は不可)  ※補習や賠償金の、支払い等をしなければならない責任のこと。