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延岡市住まいづくり協議会

工事管理

「新しく家を建てるには、何から手をつければいいの?」家を新築す場合に、必要と思われることを項目ごとにわかりやすく説明しています。

●土地探し     ●設 計     ●工事着手
●工事監理     ●完 成     ●経費や資金の計画について
●その他


 

相設計変更や追加工事のある時は、工事の監理者と工事施工者に相  談しましょう。現場で職人さんに直接指示したりするのはトラブルのもと!
絶対にやめましょう。見積書を確認して、契約書を交わすようにしましょう。

 工事監理者士は、委託をうけ建築主の代わりに工事中しっかりと目を光らせます。 「基礎や土台・柱等はきちんと施工されているか。」「木材に不良な点はないか。」「図面・見積書のとおりに建てられているか。」「製品は間違いないか。」など、現場に何度も足を運んで施工不良がないように監視します。

工事中の監理……工事の監理を行います。建築の知識をもった資格者が、内装工事などが出来上がると見えなくなる部分などを、工事中に チェックし見積書と同じかどうか確認します。

工事中の決められた時期に施工状況報告書を提出し、また設計変更などの場合は、所定の様式で市の建築指導課に届け出ます。

  設計料は、業務の量(建物の規模)などで異なりますが、工事費の約5%~7%が目安となります。