相設計変更や追加工事のある時は、工事の監理者と工事施工者に相  談しましょう。現場で職人さんに直接指示したりするのはトラブルのもと!
  絶対にやめましょう。見積書を確認して、契約書を交わすようにしましょう。

 工事監理者士は、委託をうけ建築主の代わりに工事中しっかりと目を光らせま  す。 「基礎や土台・柱等はきちんと施工されているか。」「木材に不良な点はないか。  」「図面・見積書のとおりに建てられているか。」「製品は間違いないか。」など、現場  に何度も足を運んで施工不良がないように監視します。

 

工事中の監理… ・工事の監理を行います。建築の知識をもった資格者が、内装
工事などが出来上がると見えなくなる部分などを、工事中に チェックし見積書と同じかどうか確認します。

工事中の決められた時期に施工状況報告書を提出し、また設計変更などの場合は、
  所定の様式で市の建築指導課に届け出ます。


監理料は、業務の量(建物の規模)などで異なりますが、

工事費の約2%~3% が目安となります。