相談先として、設計事務所・工務店(大工さん)・建設会社などがあります。

設計は建築士(1級建築士・2級建築士・木造建築士)に依頼しましょう。

家族の将来をある程度想定して、規模や部屋数・設備などの計画を立てましょう。

良好な住環境のためには、お互いの理解と協力が必要です。個人のプライ  バシーを考えるなど、近隣を配慮した計画を立てましょう。

 

事前調査…… 地盤の状態や敷地の安全性などや、道路・ガス・水道・電気・排水先があるかなど、様々な調査を行います。
設   計…… 建築主と打ち合わせを重ねて、希望にそった設計をします。
時にはアドバイスや、関連する法律の説明などを行います。
確認申請…… 建物を建てるとき、建築主は確認申請を、市役所に提出しなくて
はなりません。建築主の代わりに委任を受けた建築士が行ったりします。
工事の監理・工事後の報告……  工事の監理 ・ 完成 を参照ください。


設計料は、業務の量(建物の規模)などで異なりますが、

工事費の約5%~7%が目安となります。