工期は契約書などに明記し、必ず守ってもらいましょう。

  天候不順を予測して、打ち合わせを行いましょう。

着工前に、近隣に挨拶しましょう。工事中は工事車両や騒音で何かと迷惑がか  かります。業者まかせでは、トラブルのもとになります。

見積書は、木材の材質・製品の性質・メーカー・数量や単価などを明確にしてもらい  ましょう。別工事や備品などに含まれていないものを確認しましょう。建築士に確認し  てもらう方法もあります。

互いカタログや現品で、設備機器などの確認をしましょう。

 

 備品(確認を忘れやすいもの)

□ 神棚・仏壇
□ 流し台・ガス台・吊戸棚
□ 出窓の形・出窓下の物入れ
□ コンセントの位置・数
□ カーテン・ブラインド
□ 電話の位置・数
□ テレビの位置・数

□ 証明器具の位置・数・形・スイッチ
□ 蛇口の種類・庭用散水栓の数や場所
□ 洗面台の位置や、機能
□ 換気扇・エアコンの位置
□ 電力申し込みアンペアの確認
□ 防音に関する処理(防音材・ガラス)
□ 壁紙の接着剤などの種類(アレルギーなどの予防)